予約の新規受付の停止、また既に作成された予約の変更受付を不可とする設定は、それぞれ以下の手順で行えます。
新規予約の受付を停止する
予約ページでの新規予約受付を停止したい場合は、予約ページを無効化する必要がございます。
予約ページの無効化
予約ページ一覧で、無効化したい予約ページの [ ︙ ] をクリックし「無効化」を選択します。
予約ページ一覧はこちらのリンクからもアクセスできます。
予約ページが無効化されました。
無効化された予約ページ
無効化された予約ページでは「予約受付は終了しました。」と表示され、新規予約の受付が停止されます。
※予約ページを無効化している間は、すでに予約されているゲストによる日程変更も行えなくなります。キャンセルは無効化中でもゲスト側で実施いただけます。既存予約の日程変更を受け付ける必要がある場合は、後述の「特定の日から受付を止めたい場合」の2または3の方法をご検討ください。
既に作成された予約の変更受付を不可にする
既に作成された予約の変更受付を不可にするには、予約ページで ゲストからの変更受付 を 「受け付けない」 に変更する必要がございます。
ゲストからの変更受付を受け付けない設定の場合には、ゲストはメール・ゲストダッシュボードからの予約の変更が不可となります。
ゲストからの変更受付の設定変更
補足
ゲストからの変更受付の機能の詳細につきましては、以下のヘルプをご参照ください。
特定の日から受付を止めたい場合
「◯月◯日から新規予約を受け付けない」というように、特定の日時を境に自動で受付を締め切る設定はご用意がございません。その日に一度ご操作いただく形となります。
方法は3つございますが、ゲストへの表示を考えますと1つ目をおすすめいたします。
予約ページを無効化する — 上記の手順で無効化します。ゲストには「予約受付は終了しました。」と表示されるため、締め切ったことが伝わります
受付猶予期間を変更する — 「受付時間設定」の受付猶予期間を「制限する」に変更し、起点と期間を設定します。たとえば起点「当日0時」・期間「7日」に設定すると、その日の0時から7日後までの枠がすべて受付対象から外れます
受付可能期間の終了日を変更する — 「受付時間設定」の受付可能期間について、終了日を過去日に変更します
2と3の方法では、ゲストには日程が選択できないカレンダーが表示される形となり、「予約受付は終了しました。」というメッセージは表示されません。
なお受付猶予期間は、それぞれの予約枠を起点に「何日前まで受け付けるか」を判定する仕組みです。「特定の日以降、ある期間の枠をすべて塞ぐ」という用途でご利用の場合は、対象期間の末日までをカバーする長さを設定してください。






