予約リクエスト(承認)制とは
予約リクエスト制とは、ゲストが予約ページで日時を選択し、その予約リクエストをホストが確認・承認することで予約が確定する仕組みです。
予約ページの編集画面から、基本設定 > 予約リクエスト(承認)制 の設定を「承認制にする」にして保存すると適用されます。
※以下の場合は、予約リクエスト制の設定を変更することができません。
予約可能数の設定がされている
承認・否認がされていない予約リクエストが既に存在している
承認が必要な予約の範囲
「承認制にする」を選ぶと、「承認する予約の範囲」を選べます。
すべての予約:すべての予約が承認待ちになります。
開始まで指定時間未満の予約:開始までの時間を、「分」「時間」「日」のいずれかの単位で指定します。予約された日時の開始まで指定した時間を切っている予約だけが承認待ちになり、それより先の日時への予約は、承認なしでその場で確定します。
例)「24時間」にすると、開始まで24時間を切った日時への予約だけが承認待ちになります。
※承認が必要かどうかは、ゲストが予約した時点で判定されます。
※承認が不要な予約は、通常の予約と同じように確定します。カード決済を設定している場合は、決済に進みます。
※「仮押さえ予定の設定」は、承認待ちになる予約にだけ適用されます。
※すでに承認制にしている予約ページは「すべての予約」のままで、これまでどおりすべての予約が承認待ちになります。
※開始までの時間は、1分以上で指定します。
仮押さえ予定の設定について
選択された時間を仮押さえとして登録するか、しないかの設定が可能です。
仮押さえ予定として「登録しない」場合
仮押さえ予定の設定を「登録しない」とした場合には、予約リクエストの承認前は その時間枠への新規予約・新規予約リクエストの受付が可能となります。
例)
予約ページをゲストに共有時、ゲストが18:00を選択します。その上で他のゲストに同じ予約ページを共有すると、先ほどのゲストが選択した18:00は表示されたままになります。(同じ時間帯に何人でもリクエストの送信が可能です。)
仮押さえ予定として「登録する」場合
仮押さえ予定の設定を「登録する」とした場合には、予約リクエストの承認前であってもその時間枠への新規予約・新規予約リクエストの受付は停止されます。
なお、予約リクエストを否認した場合には、その時間枠への新規予約・新規予約リクエストの受付が再開されます。
例)
予約ページをゲストに共有時、ゲストが18:00を選択します。その上で他のゲストに同じ予約ページを共有すると、先ほどのゲストが選択した18:00は表示されません。なおこの場合、18:00の時間帯を選択したゲストのリクエストを否認すると、再び表示されます。
予約リクエスト〜承認までの流れ
ホスト、ゲスト、それぞれの予約リクエスト〜承認までの流れについてご説明いたします。
ホスト目線
1 . トップ画面の予約一覧 > 調整中より、該当の予約ページ横にある「予定詳細」をクリックします
2 . 画面上部にある「承認する」をクリックします
3.予約リクエストの承認の確認ダイアログで「承認する」をクリックすると、予約リクエストの承認が完了します。
リクエスト承認・否認時の注意事項
リクエスト承認時
以下の手続きが自動で行われます。
カレンダーの予定を参加確定
オンライン会議のURLを発行
連携サービスに予約完了の連携
ゲスト、ホストに予約作成の通知をする
※予約リクエストは、承認時に予約が確定します。なお、承認時点であらためて空き状況の再確認は行われないため、承認までの間に同時間帯の予約が入っていた場合でも、承認することが可能です。
リクエスト否認時
以下の手続きが自動で行われます。
該当の予約リクエストはキャンセル扱いとなる
カレンダーの予定を不参加とする
ゲスト・ホストに予約キャンセルの通知をする
予約リクエストの開始日時を過ぎた場合
以下の手続きが自動で行われます。
該当の予約リクエストは自動的にキャンセル扱いとなる
カレンダーの予定を不参加とする
ゲスト・ホストに予約キャンセルの通知をする
ゲスト目線
1 . ホストから共有されたリンクを開くと、予約ページが表示されます。ご都合のよい日時を選択してください。
2 . 名前とメールアドレス等を入力し、選択した日時が問題ないかを確認の上、「送信する」をクリックします
3. 予約が完了しました。↑で入力したメールアドレス宛に、ミーティングの詳細が記載されたメールが届きますのでご確認ください。
例)
予約確定前(予約リクエスト送信後)に届くメール
例)
予約確定後に届くメール
※予約リクエストの送信後と承認後の2通には、どちらにもワークフローの「受付完了メールの送信」で設定した件名・定型文が使われます。2通を別々の文面にすることはできません。件名を空欄にしておくと、既定の件名で2通が区別されます。定型文は、どちらのメールにも合う内容にしてください。
ゲストがサービスの購入を行う場合
クレジットカード決済が必要な予約の場合、予約リクエストの承認時のゲストへのメールにお支払いページへのURLが記載されます。
また、お支払いページの有効期限は予約リクエストの承認から24時間以内となります。
※有効期限が切れた場合にJicooからは再発行できません。
※Checkout Session のURL を発行した段階ではダッシュボードの「取引」ページには顧客情報表示されません。決済完了するまでStripe側の管理画面のダッシュボードに表示されない仕様となります。
ゲストのお支払い状況につきましては、接続しているStripeアカウントよりご確認ください。














