Googleカレンダー、Microsoftカレンダーのアプリ連携ができるようになっていますが、チームメンバーの連携状況を確認することができます。
※管理者以上の権限で確認することができます。
サービス連携>接続ステータス、で連携状況を表示できます。
画面の見方
「接続ステータス」では、画面上部の「アカウント」「カレンダー接続」「Web会議」で表示を切り替えられます。
アカウント:メンバーごとのGoogle、Microsoftアカウントの接続状況です。接続されているメンバーにはチェックマーク、接続エラーのメンバーには「接続エラー」の文字、未接続のメンバーには横線のマークが表示されます
カレンダー接続:メンバーごとの「予定を確認するカレンダー」「予定を追加するカレンダー」です
Web会議:メンバーごとのWeb会議ツールの接続状況です
「接続エラー」と表示されているメンバーがいる場合
接続エラーは、そのメンバーご本人が再接続を行う必要があります。管理者・オーナーが、ほかのメンバーの分を代わりに再接続することはできませんので、ご本人に再接続をご依頼ください。手順は「サービス連携の接続エラーについて/接続エラーにより無効化された予約ページを有効化したい」をご覧ください。
※「接続エラー」のメンバーには「リマインド」は表示されません。「リマインド」(メンバーの右端の [︙] メニュー)と、画面上部の「一括送信」は、カレンダーが1つも接続されていないメンバーが対象です。接続エラーのメンバーには、個別にご連絡ください。
複数のチームに所属している場合のカレンダー連携について
同じユーザーが複数のJicooチーム(ワークスペース)に所属している場合、カレンダー連携(カレンダーの接続と、予定を確認・追加するカレンダーの選択)はチームごとに個別の設定が必要です。
「接続ステータス」に表示される連携状況はチーム単位の表示となるため、あるチームで「接続済み」でも、別のチームでは「未接続」と表示されることがあります。この場合、未接続のチームでは予定のカレンダー反映やWeb会議URLの発行が行われません。
別のチームでカレンダー連携を行うには、ダッシュボード左下のチーム切り替えメニューから対象のチームに切り替えたうえで、カレンダー連携の設定を実施してください。

