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Salesforce連携について-事前設定

一週間前以上前にアップデートされました

Salesforceのリードを自動的に同期し、イベントを作成します。

Salesforceと連携して、各予約ページごとに
・新規のお客様として、リードを新規作成
・既存のお客様として、リードまたは取引先責任者に新規行動を作成
の設定を行うことが可能です。

※個人取引先には現状対応をしておりません。


💡 Account Engagement(旧Pardot)をご利用の場合 フォームと連携することで、フォーム送信後に回答内容に基づいた予約ページへの自動ルーティングが可能になります。

必須条件

  • Jicooの管理者権限

  • API アクセスが有効となっているEnterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition のSalesforce組織のシステム管理者

    ※自分が使用しているSalesforce Editionはこちらからご確認ください(外部サイトへ遷移)

💡 Account Engagement(旧Pardot)フォーム連携をご利用の場合に追加で必要な条件

  • Jicoo Teamプラン以上の契約

  • Jicooでの設定作業を行うユーザーのオーナー権限

設定方法

  • Salesforceで発行される必要な情報をJicooで入力し、連携してください。

  • 連携させたい予約ページのアプリ連携設定ページで設定をしてください。

    ※チームの管理者以上のうち1名が設定すればチームメンバー全員が予約ページで利用できるようになります。

    ※複数のチームを利用している場合も、同じSalesforceアカウントに連携することが可能です。

Salesforce側での事前設定(Spring '26以降)

Salesforceの仕様変更(Spring '26以降)に伴い、「外部クライアントアプリケーション」を使用して連携設定を行います。

  1. システム管理者権限をお持ちのアカウントでSalesforceにログインし、画面右上の歯車アイコンをクリックして「設定」を開きます。


  2. 設定で「プラットフォームツール」>「アプリケーション」>「アプリケーションマネージャ」を選択して下さい。

  3. 画面右上の「新規外部クライアントアプリケーション」をクリックします。


  4. 基本情報を以下のように入力します。

    • 外部クライアントアプリケーション名: 任意の文字列(例:Jicoo_App)

    • API 参照名: 任意の文字列(例:Jicoo_App)

    • 取引先責任者 メール: 管理者のメールアドレス

    • 配信状態: 「ローカル」を選択

  5. 作成後の画面で「設定」タブをクリックし、「OAuth 設定」セクションにある「OAuth 設定の有効化」にチェックを入れます。

  6. 続けて以下の各項目を設定します。

    • 基本情報:

    • OAuth 範囲: 以下の2つを選択して「選択した OAuth 範囲」に追加します。

      • API を使用してユーザデータを管理 (api)

      • いつでも要求を実行 (refresh_token, offline_access)

    ⚠️ Account Engagement(旧Pardot)フォーム連携を利用する場合の追加OAuth範囲 上記のリストに加えて、以下のOAuth範囲も必ず追加してください。


    ​ ・Pardot サービスを管理 (pardot_api)


    • アプリケーション設定 / フローの有効化:

      • 認証コードおよびログイン情報フローを有効化」にチェックを入れます。

      • Web サーバーフローの秘密が必要」および「更新トークンフローの秘密が必要」にチェックが入っていることを確認します。


  7. 設定を保存した後、画面上部の「ポリシー」タブをクリックし、「OAuth ポリシー」セクションの設定を行います。

    • 許可されているユーザー」を「すべてのユーザーは自己承認可能」に設定し、「保存」をクリックします。


  8. 再び「設定」タブに戻り、「OAuth 設定」セクションを確認します。

    • コンシューマ鍵」と「コンシューマの秘密」が表示されます。これらをコピーして手元に控えてください。

      ※「コンシューマの秘密」は表示アイコンをクリックして確認してください。

Jicoo側での連携方法

Salesforceの設定を行った10分経過後、Salesforceからログアウトせずにアプリ連携ページを開きます。

※Salesforceの連携には管理者以上の権限が必要です。

控えた、
①「コンシューマ鍵」
②「コンシューマの秘密」
を、それぞれコピー&ペーストし「Salesforceに接続する」をクリックします。

アクセス許可画面が表示された場合は、「許可」をクリックします。

※client identifier invalidのエラーが表示される場合、コンシューマ鍵・コンシューマの秘密に問題がございます。お手数ですがSalesforce側にお問い合わせをお願い致します。

連携完了の表示が行われます。

後は、予約ページごとに機能を有効にしていきます。

💡 【オプション】Account Engagementフォーム連携をご利用の場合

Account Engagement(旧Pardot)のフォーム連携を利用される場合は、通常のSalesforce事前設定に加えて、以下の3点が完了しているかご確認ください。

  1. OAuth範囲の追加: 接続アプリケーションの設定で「pardot_api」が追加されていること

  2. アクセス権限の確認: 連携するSalesforceユーザーがAccount Engagementへアクセス可能であること

  3. テナント情報の確認: 対象となるBusiness Unit(テナント)を事前に把握していること

実際のフォーム連携の手順については、以下の記事をご参照ください。

・Salesforce Account Engagement(旧Pardot)フォーム連携について

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