Salesforceのリードを自動的に同期し、イベントを作成します。
Salesforceと連携して、各予約ページごとに
・新規のお客様として、リードを新規作成
・既存のお客様として、リードまたは取引先責任者に新規行動を作成
の設定を行うことが可能です。
※個人取引先には現状対応をしておりません。
💡 Account Engagement(旧Pardot)をご利用の場合 フォームと連携することで、フォーム送信後に回答内容に基づいた予約ページへの自動ルーティングが可能になります。
必須条件
Jicooの管理者権限
API アクセスが有効となっているEnterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition のSalesforce組織のシステム管理者
※自分が使用しているSalesforce Editionはこちらからご確認ください(外部サイトへ遷移)
💡 Account Engagement(旧Pardot)フォーム連携をご利用の場合に追加で必要な条件
Jicoo Teamプラン以上の契約
Jicooでの設定作業を行うユーザーのオーナー権限
設定方法
Salesforceで発行される必要な情報をJicooで入力し、連携してください。
連携させたい予約ページのアプリ連携設定ページで設定をしてください。
※チームの管理者以上のうち1名が設定すればチームメンバー全員が予約ページで利用できるようになります。
※複数のチームを利用している場合も、同じSalesforceアカウントに連携することが可能です。
Salesforce側での事前設定(Spring '26以降)
Salesforceの仕様変更(Spring '26以降)に伴い、「外部クライアントアプリケーション」を使用して連携設定を行います。
システム管理者権限をお持ちのアカウントでSalesforceにログインし、画面右上の歯車アイコンをクリックして「設定」を開きます。
設定で「プラットフォームツール」>「アプリケーション」>「アプリケーションマネージャ」を選択して下さい。
画面右上の「新規外部クライアントアプリケーション」をクリックします。
基本情報を以下のように入力します。
作成後の画面で「設定」タブをクリックし、「OAuth 設定」セクションにある「OAuth 設定の有効化」にチェックを入れます。
続けて以下の各項目を設定します。
基本情報:
OAuth 範囲: 以下の2つを選択して「選択した OAuth 範囲」に追加します。
API を使用してユーザデータを管理 (api)いつでも要求を実行 (refresh_token, offline_access)
⚠️ Account Engagement(旧Pardot)フォーム連携を利用する場合の追加OAuth範囲 上記のリストに加えて、以下のOAuth範囲も必ず追加してください。
・Pardot サービスを管理 (pardot_api)
アプリケーション設定 / フローの有効化:
「認証コードおよびログイン情報フローを有効化」にチェックを入れます。
「Web サーバーフローの秘密が必要」および「更新トークンフローの秘密が必要」にチェックが入っていることを確認します。
設定を保存した後、画面上部の「ポリシー」タブをクリックし、「OAuth ポリシー」セクションの設定を行います。
再び「設定」タブに戻り、「OAuth 設定」セクションを確認します。
「コンシューマ鍵」と「コンシューマの秘密」が表示されます。これらをコピーして手元に控えてください。
※「コンシューマの秘密」は表示アイコンをクリックして確認してください。
Jicoo側での連携方法
Salesforceの設定を行った10分経過後、Salesforceからログアウトせずにアプリ連携ページを開きます。
※Salesforceの連携には管理者以上の権限が必要です。
控えた、
①「コンシューマ鍵」
②「コンシューマの秘密」
を、それぞれコピー&ペーストし「Salesforceに接続する」をクリックします。
アクセス許可画面が表示された場合は、「許可」をクリックします。
※client identifier invalidのエラーが表示される場合、コンシューマ鍵・コンシューマの秘密に問題がございます。お手数ですがSalesforce側にお問い合わせをお願い致します。
連携完了の表示が行われます。
後は、予約ページごとに機能を有効にしていきます。
💡 【オプション】Account Engagementフォーム連携をご利用の場合
Account Engagement(旧Pardot)のフォーム連携を利用される場合は、通常のSalesforce事前設定に加えて、以下の3点が完了しているかご確認ください。
OAuth範囲の追加: 接続アプリケーションの設定で「pardot_api」が追加されていること
アクセス権限の確認: 連携するSalesforceユーザーがAccount Engagementへアクセス可能であること
テナント情報の確認: 対象となるBusiness Unit(テナント)を事前に把握していること
実際のフォーム連携の手順については、以下の記事をご参照ください。
・Salesforce Account Engagement(旧Pardot)フォーム連携について











