グループとは
グループとは、特定のメンバーや予約ページをグループに紐づけて管理することができる機能です。
グループの活用方法
以下のようにチームメンバーを招待してグループ作成できますので、ダッシュボードで目的別に活用することが可能です。
・部署別(営業・CSなど)に招待してメンバーの予約を管理する
・特定の業務にアサインされた他部署のメンバーとグループを作成
・上司と部下など、普段の行動を共にするメンバーを招待する
・他部署には公開をしていないプライベートグループ
グループ作成
1 . ダッシュボード右上の歯車アイコンより、「グループ設定」をクリック
2 . 「グループ新規作成」をクリック
3 . グループ名、公開範囲を設定し「作成」をクリック
【グループの公開設定について】 グループ作成・編集時に、公開設定を「チーム全体に公開」または「プライベート」の2種類から選択できます。
チーム全体に公開:チーム内のすべてのメンバーがグループを閲覧できます。
プライベート:招待されたメンバーのみがそのグループを閲覧・参加できるようになります。
💡 プライベート設定時の注意点 グループをプライベートに設定した場合、招待されていないメンバーにはグループ自体が完全に非表示となります。これは、「該当グループが紐づいている予約ページ」の参加メンバーであっても、グループ自体に招待されていなければ表示されませんのでご注意ください。
4 .グループが作成されました。
グループが作成されると、ダッシュボード上に作成したグループが表示されます。
補足事項
グループの公開設定を「チーム全体に公開」ではなく「プライベート」としている場合には、以下の赤枠の場所に該当のグループが表示されませんのでご注意ください。
グループの公開設定は、グループ設定>該当のグループの3点アイコン>編集から行うことができます。
グループ設定>該当のグループの3点アイコン>編集からアクセスしたグループ設定の編集画面です。
公開設定は「チーム全体に公開」 「プライベート」から選択できます。
メンバー追加について
1 . 該当のグループを選択した上で、メンバー横にあるアイコンを選択し、「編集」をクリック
2 . 追加したいメンバーの名前・メールアドレスを入力し、「保存」をクリック
グループ管理でのメンバー権限(管理者・編集者・閲覧者)について
「グループ管理」でメンバーを追加・編集する際に選択する「管理者・編集者・閲覧者」の権限は、グループ自体の公開・非公開を決めるものではありません。そのグループを割り当てた予約ページにおける、各メンバーの操作権限として反映されます。
具体的には、以下の3点に影響します。
予約ページの担当者権限の同期 グループで設定した各メンバーの権限(ロール)は、紐づけた予約ページ側の担当者権限としてそのまま同期されます。
予約ページの操作可否(制限ユーザーの場合) 予約ページの更新や削除といった設定変更を行う際の操作判定で参照されます。制限ユーザーの場合、管理者および編集者は操作可能ですが、閲覧者は操作不可として扱われます。
予定作成時の「主担当ホスト」判定 複数人のホストがいる中で「主担当」として扱われるのは、基本的に管理者権限を持つメンバーです。また、システム上、予約ページには少なくとも1名の「管理者」ホストが含まれている前提でチェックが行われます。
💡 補足 グループを他のメンバーに見せるかどうかの「公開 / プライベート」設定は、公開範囲の別設定となります。このメンバー権限(ロール選択)とは独立して判定されます。
予約ページをグループに紐付け
既存で作成している予約ページを、グループごとに紐づけることが可能です。
1 . ダッシュボードより、任意の予約ページの「編集」をクリック
2 . 「参加メンバ」内のグループより、紐づけたいグループを選択し、保存をクリック
保存すると以下のように、該当のグループを選択すると、紐づけた予約ページが表示されます。
個人でのグループ活用
プライベート設定されたグループの予定表示範囲
プライベート設定のグループを利用して作成された予定(予約)は、カレンダー上で厳密にアクセスが制限されます。予定の詳細を閲覧できるのは以下のメンバーのみです。
その予定の参加者
または、該当のプライベートグループに参加しているメンバー
上記以外のチームメンバーには予定の詳細が共有されないため、以下のような「特定メンバーだけに公開する用途」として安全にご活用いただけます。
他のメンバーに内容を見せたくない1on1ミーティング
特定のプロジェクトメンバー間のみで完結するクローズドな業務
個人での活動となるため、他者からの閲覧を制限したい場合














