メインコンテンツにスキップ

リードの流入元情報をSalesforceやCSV、ルーティングで連携したい

UTM(Urchin tracking module)パラメータを予約ページのリンクに追加することにより、値を連携することができます。

以下の手順で追跡するためのリンクを構築してください。

最初にUTMコードをリンクに追加するかを定義します。

UTM Source
予約された会議がどのサイトから来たかをラベル付けする場所です。例えば、Twitterでキャンペーンを行っている場合、リンクに "utm_source=twitter"を追加します。サンプルはGoogleになっています。

使用するUTMコードが決まったら、予約ページリンクの後に「?」を追加して、UTMコードを'&'で区切って追加します。

UTMパラメータはURLに追加後、必ず確定してから予約を送信してください。

未確定のまま送信した場合、UTMは反映されません。

https://www.jicoo.com/{予約ページURL}?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=summer%20promotion


UTM連携先

UTMを設定している場合、以下の連携・抽出が可能となります。

  • Salesforceリード情報

  • CSVエクスポート

  • ルーティング先の予約ページ(フォームURLに設定している場合)

※Salesforceに連携できるのはUTM Sourceのみなっています。

※CSVはUTMで設定した情報をダウンロードできます。詳細はこちら

GoogleSheet連携でのUTM設定方法

フォーム連携にて、Google Sheetsに登録する項目として、UTMパラメータを追加できます。

項目を追加するから設定することで、予約フォーム経由で取得した UTM Campaign、UTM Source、UTM Medium、UTM Content、UTM Term の情報をGoogle Sheetsへ連携できます。

これにより、予約者がどのキャンペーンや広告経由で流入したかをあわせて管理できます。

Salesfoceについて

上記URLから予約が入った場合、リード情報にSourceが自動で連携されます。

スクリーンショット 2023-01-30 14.02.28


UTM以外のパラメータを受け取りたい場合

utm_source / utm_medium / utm_campaign / utm_content / utm_term の5つは、予約情報の専用項目として保存されます(それぞれ255文字まで)。

これ以外の任意のパラメータ(例:ad_id)は、予約フォームのカスタム設問へ自動入力する形で受け取れます

設定方法は、予約ページの設問にカスタム設問を追加し、その設問文をパラメータ名とまったく同じ文字列にするだけです。たとえば設問文を「ad_id」にしておくと、URLに ?ad_id=12345 が付いている場合に、その設問へ 12345 が自動で入ります。

※この設問は予約フォーム上の設問のため、ゲストにも表示されます。ゲストに見せたくない情報の場合は、UTMパラメータ側に寄せる運用をおすすめします(例:utm_content に広告名、utm_term に広告IDを入れる)。

LPなど別のページからパラメータを引き継ぎたい場合

Jicooが読み取るのはJicooの予約ページ自体のURLに付いているパラメータです。LPのURLに付いているパラメータをJicooのURLへ自動的に移す機能は、Jicoo側にはありません。

LPに流入したときのURLからパラメータを取得し、そのページ内にあるJicooへのリンクまたは埋め込みのURLに付け直す処理を、LP側でご用意いただく必要があります。一度設置いただければ、以降は広告を追加・差し替えされてもJicoo側の設定変更は不要です。

パラメータは、予約ボタンのリンク先に付ける場合と、埋め込みのURLに付ける場合のどちらでも取得されます。また日程の選択などで画面が切り替わってもURLに保持され続け、予約完了時に予約情報として保存されます。

※UTMパラメータの取得にプランの制限はありません。

こちらの回答で解決しましたか?