機能概要
Jicooでは、ルーティングフォームの回答内容を予約ページのゲスト情報として自動で引き継ぐと同時に、予約を作成することができます。
ゲストの負担を軽減
フォーム入力から予約完了までに、名前・メールアドレス・会社名などの情報を再度入力する手間がかかりません。
管理の効率化
管理者はゲストの情報を一元管理することが可能です。
設定手順
ルーティング・フォームの回答内容を予約ページのゲスト情報として引き継ぐには、予約ページ・ルーティングフォームの編集ページ でそれぞれ以下の設定を行う必要がございます。
手順1:ルーティングフォームでフォーム項目を作成する
手順2:予約ページにゲスト情報を紐づけるフォーム項目を作成する
手順3:ルーティングフォームと予約ページのフォーム項目の接続設定を行う
手順1~3の設定を順にご説明いたします。
手順1: ルーティングフォームでフォーム項目を作成する
ルーティングフォームの編集ページを開き、フォーム項目>+項目を追加する をクリックしてゲスト情報の入力フォームを作成してください。
新しいルーティングフォームの作成はこちらから行えます。
手順2:予約ページにゲスト情報を紐づけるフォーム項目を作成する
手順1で作成したルーティングフォームの内容を予約ページのゲスト情報として紐づけるため、予約ページに同じフォーム項目を作成します。(※予約ページのフォームの項目の追加設定はProプラン以上でご利用いただけます。)
予約ページのフォーム項目の追加
手順3: ルーティングフォームと予約ページのフォーム項目の接続設定を行う
ルーティングフォームと予約ページのフォーム項目の接続設定は以下の2パターンございます。
用途に合わせていずれかの設定をご活用ください。
ルーティングフォームと予約ページのフォーム項目の接続設定
ルーティングフォームのフォーム項目として予約ページを設定する
ルーティングフォームに入力した内容:予約ページのゲスト情報として引き継がれる
予約時のゲスト情報の編集:編集不可(ルーティングフォーム送信と同時に予約が作成されるため。)
ルーティングフォーム回答後に予約ページにリダイレクトさせる
ルーティングフォームに入力した内容:予約ページのゲスト情報として引き継がれる
予約時のゲスト情報の編集:ゲストはルーティングフォームから引き継いだ内容を編集して予約を送信できる
ルーティングフォームのフォーム項目として予約ページを設定する場合
ルーティングフォームのフォーム項目として予約ページを設定し、予約ページとのフォーム項目の接続設定を行います。
これにより、フォーム送信と同時に フォームに入力したゲスト情報が紐づいた状態で予約が作成されます。
ルーティングフォームの編集ページを開き、フォーム項目>+項目を追加する をクリックします
フォームの基本項目>タイプ に 「予約ページ」を選択します
「予約ページの選択」で、手順2の予約ページを選択します
ルーティングフォームで入力された内容を、予約ページのどのフォーム項目に紐づける(引き継ぐ)かを設定します
紐づけ先の予約ページのフォーム項目に対して、ルーティングフォームのフォーム項目を選択してください。
紐づけが完了しましたら保存をクリックしてください。これでルーティングフォームと予約ページとの接続設定は完了です。
ルーティングフォーム回答後に予約ページにリダイレクトさせる場合
「フォーム送信時のアクション」のリダイレクト/ポップアップ先に予約ページを設定した場合に、ルーティングフォームの回答内容を予約ページのゲスト情報として引き継ぐ設定を行います。
これにより、ルーティングフォームに入力した内容は予約ページのゲスト情報として自動で引き継がれます。また、ゲストはその内容を編集して予約を送信することが可能です。
ルーティングフォームの編集ページを開き、ルーティング>フォーム送信時のアクションを開きます
ルーティング先として「予約ページ」を選択します
ルーティング先に手順2の予約ページを選択し保存します。
フォーム項目の紐づけ を開きます
ルーティングフォームで入力された内容を、予約ページのどのフォーム項目に紐づける(引き継ぐ)かを設定します
紐づけ先の予約ページのフォーム項目に対して、ルーティングフォームのフォーム項目を選択してください。
紐づけが完了しましたら保存をクリックしてください。これでルーティングフォームと予約ページとの接続設定は完了です。
ゲスト情報を確認するには
ルーティングフォームで予約ページとの接続設定を行っている場合には、ゲスト情報は予定詳細・フォーム回答詳細 双方からご確認いただけます。
予定詳細
フォーム回答詳細

















