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トライアル期間終了により無効化された予約ページを有効化したい

Businessプランのトライアル期間中にBusinessプラン・Teamプランの機能を利用されていた場合、トライアル期間終了により 予約ページが無効化されます。

予約ページの無効化とは?

予約ページの無効化とは、Businessプランのトライアル期間中に以下のTeamプラン以上の機能を利用されていた場合に、トライアル期間終了後に新規の予約受付が停止されることを指します。

  • 複数人(and 又は or条件)の参加者調整

  • 予約ページまとめて設定でアサインされた予約ページ

  • セミナー型予約ページ(席数指定)

  • 複数人調整での担当者自動振り分け

無効化された予約ページは「利用不可」のタブに一覧で表示されます。

※既に受け付けている予約には影響はございません。

無効化された予約ページを有効化するには

無効化された予約ページを有効化するには、以下2つの方法がございます。

  1. Teamプラン以上(Teamプラン/Businessプラン)にアップグレードして有効化する
    ​

  2. 無料プランの機能に戻して有効化する
    ※有料の機能が強制的にはずれ、有料の機能に関する設定データは削除されます。

それぞれの手順を解説いたします。

1. Teamプラン以上(Teamプラン/Businessプラン)にアップグレードして予約ページを有効化する方法

無効化された予約ページはTeamプラン以上(Teamプラン/Businessプラン)にアップグレード頂くことで有効化でき、予約の新規受付を再開できます。

プランのアップグレードは以下の手順で行うことができます。

※有料プランお申し込み時点より課金を致します。

1. 画像のいずれかの「確認する」ボタンをクリックします

2. 「プランの確認」のボタンをクリックします

3. プランの変更画面で、TeamプランまたはBusinessプランの「アップグレード」を選択し決済を行います

※上記の手順の他、プランの変更はこちらからも行えます。

2. 無料プランの機能に戻して有効化する方法

無効化された予約ページを、無料プランの機能に戻して有効化する方法を解説いたします。

  1. 「利用不可」のタブを開きます
    ​

  2. 画像のアイコンをクリックし、「有効化」を選択します
    ​


    ​

  3. 「無料プランの機能に戻して有効化」をクリックします
    ​

  4. 確認ダイアログで「はい」を選択すると、予約ページが有効化されます。(有料の機能が強制的にはずれ、有料の機能に関する設定データは削除されます。)
    ​

なお、プラン別に利用できる機能につきましてはこちらをご参照ください。

「無料プランの機能に戻して有効化」で変わる設定

この操作で戻るのは、有効化する予約ページの有料機能の設定だけです。チームのロゴ、カレンダー連携、Webhook などチーム全体の設定や、ほかの予約ページは変わりません。予約ページそのものと、すでに受け付けている予約も残ります。

有効化する予約ページでは、次の設定が初期値に戻ります。

  • 追加項目(質問)のフォーム(削除されます)

  • Google アナリティクスの計測ID

  • 予約可能数(セミナー型)、「予約を可能にする条件」(「全メンバーが参加できる日程」になります)、担当者の自動割当

  • 予約完了後の移動先(通常の完了画面になります)

  • 選択できる表示タイプ(月・週のみになります)とカバー画像(標準の画像になります)

  • 所要時間の複数設定(1つになります)

  • 通知メールとカレンダー招待の独自のタイトル・定型文

  • フォローアップメール、リマインドの送信時間の変更、SMSリマインド、送信元メールの変更、ゲストのキャンセル・日程変更の受付期限

  • 設備の紐づけ

デフォルトの設定に変更されている機能をカスタマイズするには

デフォルトの設定に変更されている機能をカスタマイズするには、BusinessプランまたはTeamプランへのアップグレードが必要となります。機能のカスタマイズに必要なプランを確認するには、こちらの「Individualプラン適用時の対応方法」をご参照ください。

※「参加者の公開」および「チーム共通カレンダー」の設定は Business プラン以上でご利用いただける機能のため、これらを再度ご利用いただくには Business プランへのアップグレードが必要です。

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