メインコンテンツにスキップ

設備の設定(Google Workspace)

今週アップデートされました

Google Workspaceに設定されているカレンダーリソース(外部サイトに遷移します)を予約ページに紐づけることができ、Jicooでの予約時にカレンダーリソースの予定を確保することができます。

カレンダーリソースの権限を設定(Google Workspace管理者)

Google Workspace管理者は管理するカレンダーリソースについて、メンバーに「予定の変更」以上の権限を設定する必要があります。

権限を設定した場合、設定された側には以下のようなメールが送信されます。

権限の設定についての詳細は、以下のGoogleヘルプページもご参照ください。

カレンダーリソースの有効化

以下のページから、Googleカレンダーに表示するリソースの選択をします。

ここで選択したリソースがJicoo上でも選択可能となります。

カレンダーの接続

以下のページから、Google Workspaceに所属するカレンダーに接続します。

(すでに接続済みの場合は省略可)

接続アカウントのリソースを選択(チーム管理者権限以上)

「カレンダー・リソースアカウント設定」画面で、空き状況を取得するリソースを選択します。

✏️マークをクリックし、表示されたダイアログのリソースにチェックを入れてダイアログを閉じます。

「設備」のタブはチームの管理者権限以上のユーザーが選択することができます。

※管理者権限以上のメンバーがリソース連携をしている場合、他のメンバーも予約ページでリソースセットの作成が可能となります。

予約ページの作成(編集)

予約ページにリソースを紐づけるには予約ページ編集画面の「メンバー・設備」タブから設備を設定します。

設備を追加する

「設備」セクションの「追加する」から設備を登録できます。設備の登録・編集はモーダル画面で行います。


設備詳細の設定

設備詳細では、予約時に確保したい設備の条件を設定できます。

「かつ」を追加すると、複数の設備を同時に確保できる場合のみ予約可能になります。

「または」を追加すると、行ごとの候補のうち、いずれかの条件を満たした組み合わせで予約できるようになります。

すでに設備が登録されている場合

登録済みの設備がある場合は、設備一覧から利用したい設備を選択できます。設備一覧では、新しい設備の登録、既存設備の編集、削除ができます。

予約ページで利用したい設備にチェックを入れて保存すると、予約ページへ紐づけられます。

優先度に応じて割り当てる

複数の設備を選択している場合、同時に利用可能なときは優先度に応じて自動で割り当てることができます。

たとえば 設備A と設備 B の両方が空いている場合、優先度が高い設備が優先的に割り当てられます。

Google Workspace に接続されていない、または利用する設備が未設定の場合

Google アカウントに接続されていない場合は、案内に従って「Google Workspace と連携」から接続できます。

Google アカウント接続後でも、接続アカウントで利用する設備が選択されていない場合は、設備を登録できません。

この場合、予約ページ編集画面の「設備」セクションに「利用できる設備がありません」と表示されます。
必要に応じて、その画面から「設備を登録」または「Google Workspace と連携」へ進めます。

接続アカウントの設備選択は、以下のページから設定できます。
カレンダー接続

予約時の設備予定の作成

設備が紐づいた予約ページで予約が作成されると、確保された設備名が以下の箇所に表示されます。

  • ホストの予約詳細ページ

  • ホストへの予約完了メール、予約キャンセルメール

  • 予約完了 Slack 通知

また、該当する設備は Google カレンダー上でも予定ありの状態になります。

予約が変更・キャンセルされた場合は、確保された設備の予定も同様に更新されます。

必要な権限

Google Workspace 管理者は、管理するカレンダーリソースについて、メンバーがダッシュボードで設定している「予定を追加するカレンダー」に対して、「予定の表示(すべての予定の詳細)」以上の権限を設定している必要があります。

権限がない場合、設備の予約に失敗することがあります。

権限設定は、Google カレンダーの個別設定、または Google Workspace の共有設定から行えます。
詳細は以下をご参照ください。
リソースの権限について

利用対象から外れている設備は、予約ページの設定候補や予約処理の対象外になります。

ユースケース

会議室と備品をセットで予約

Google Workspace に登録されている会議室と、プロジェクターやマイクなどの備品を設備として登録しておくことで、会議に必要な設備をまとめて予約できます。

希望の会議室から優先して予約

複数の会議室を設備として設定し、優先順位を指定することで、空き状況を考慮しながら希望に近い会議室を優先して予約できます。

こちらの回答で解決しましたか?