アカウント作成時に設定したタイムゾーンは、予約ページのデフォルトのタイムゾーンとして設定されます。 アカウントのタイムゾーンはアカウント設定から変更することが可能です。
予約ページのタイムゾーンを変更する
予約ページではアカウントで設定したタイムゾーンがデフォルトとして設定されます。タイムゾーンは予約ページごとに変更することが可能です。
予約ページ編集>予約可能枠 >予約受付スケジュール でタイムゾーンを変更できます。なお、変更後は「保存」ボタンをクリックして変更内容を保存してください。
※予約受付スケジュールに [テンプレートから選ぶ] が選択されている場合には、タイムゾーンは変更できません。予約受付スケジュールで [個別設定をする] を選択することでタイムゾーンを編集できます。
タイムゾーン表示(自動検出/固定する)
予約ページ編集>予約可能枠>予約受付スケジュール の [タイムゾーン表示] で、ゲストが予約ページを開いたときの表示を選択できます。
ゲストの所在地に合わせて自動検出し表示する:ゲストの端末のタイムゾーンで表示します
固定する:予約ページに設定したタイムゾーンで表示します
[固定する] は、予約ページを開いたときの初期表示を固定する設定です。ゲストが画面上でタイムゾーンを切り替えることは制限していません。[固定する] を選択している場合でも、ゲストはタイムゾーンを変更でき、変更後のタイムゾーンで予約が保存されます。ゲストのタイムゾーン変更を禁止する設定は、現在ご用意しておりません。
※予約ページのURLに ?timeZone= を付けた場合は、[固定する] の設定よりもURLのタイムゾーンが優先されます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ゲストが予約ページのタイムゾーンを変更する
ゲストは予約ページのタイムゾーンを任意で変更することが可能です。これは [タイムゾーン表示] を [固定する] に設定している場合も同様です。
ゲストが変更したタイムゾーンは予約に保存され、予約管理画面の予約詳細の表示にも反映されます。日程変更の際も同じ扱いになるため、ゲストが日程変更した予約だけタイムゾーンが変わって見えることがあります。
なお、予約の日時そのものがずれることはありません。変わるのは表示に使うタイムゾーンのみです。
サマータイム(Daylight Saving Time)
タイムゾーンで変更した時刻は各国のサマータイム(Daylight Saving Time)を反映して表示されます。



